日本女性ウェルビーイング学会 法人会員入会のご報告
- Tomoko Iida

- 2025年12月22日
- 読了時間: 2分

この度、一般社団法人ハーブブレンドスタイル協会は、
日本女性ウェルビーイング学会(JWW)の法人会員として入会いたしました。
日本女性ウェルビーイング学会(JWW)は、女性の「生命・生活・人生・健康」を
当事者視点で捉え、医療・教育・福祉・行政・企業など多領域にわたる法人・団体・個人が協働し、学び合い、意見交換を行いながら、社会に向けた発言と行動を生み出すことを目的として、2017年に設立された学会です。
私たちハーブブレンドスタイル協会は、
一人ひとりが健康への意識を高め、心身ともに健やかに暮らせる社会の実現を目指し、2023年に設立いたしました。
ハーブティーのブレンドとセルフケア文化の普及を軸に、
健康・環境・教育の観点からウェルビーイングの実践に取り組んでいます。
これまで、医療機関・企業・教育機関・自治体と連携しながら、
日常の中で心と体を整える「ハーブティー習慣」を広げてきました。
また、全国のハーブ生産者の皆さまと協働し、国産ハーブの推進や、心身の不調に寄り添うブレンドメソッドの教育・研究にも力を注いでいます。
私自身が大切にしているのは、
「自分の心の声に耳を傾けるための余白を、日常の中に持つこと」です。
忙しさに追われる毎日の中でも、自分を整える小さな時間が、
人生を大きく支えてくれる。その実感を、ハーブを通して多くの方に
届けたいと願っています。
ハーブティーを飲むひとときが、セルフケアの入り口となり、
やがて医療や社会課題ともつながる新しい健康教育の形をつくっていけると、
私たちは信じています。
日本では、女性の生命や健康を守るための環境や支援体制は、
まだ十分に整っているとは言えません。
妊娠・出産、子育て、思春期、更年期、高齢期、女性特有の疾患、
働き方や職場環境など、人生のあらゆる場面で、
ウェルビーイングの視点からの支援が求められています。
今回の法人会員入会を通じて、多領域の皆さまと学び合い、意見交換を重ねながら、
当事者視点を大切にした発信と行動を行い、社会にとって少しでもお役に立てるよう、
歩みを進めてまいります。
今後とも、一般社団法人ハーブブレンドスタイル協会を
どうぞよろしくお願いいたします。
一般社団法人ハーブブレンドスタイル協会
代表理事 飯田智子




コメント